子供が喜ぶ♪身近なものがとっておきのおもちゃになるヒント!

遊びの天才!なんでもおもちゃ

キャンディーの包み紙、ヨーグルトやプリンのカップ、新聞紙、小枝、葉っぱ、、、見つけたものは何でもおもちゃにしてしまう子供たちは遊びの天才です。もちろん子供たち自身でも想像をふくらませながら色々なものに見立てて遊びを進めていきますが、少し大人がヒントをあげると、そこからどんどん想像力が加速していき、あっという間に面白い遊びに発展させていきます。ヒントを貰ったときのパァッと華やいだ顔がなんとも言えないかわいさですよね。ここでは身近なものでもっと楽しく遊べるヒントを紹介していきます。

外にはおもしろいものがいっぱい!

花や葉っぱ、木の実やつる、枝など、遊び道具になるものがいっぱいの屋外、ぜひお家からバケツなどの少し大きめの容器とビニール袋を持って行ってみてください。砂場ではバケツで型抜きをした砂に葉っぱや花でデコレーションしてケーキにしたり、砂を入れたバケツに水をたっぷり淹れて混ぜ、コーヒーやスープをつくってよく遊びますよね。拾った大きな葉っぱは傘にして遊べますし、花びらがたくさん落ちている時期は花びらを袋にいっぱい集め、高いところからばらまいて花吹雪にしたり、落葉の時期は、高いところから袋に集めた葉っぱを一枚ずつ落としてバケツに入れるゲームも盛り上がりますよ。

おうちの中も可能性は無限大!

雨の日や寒い日、ずっと家にいると子供たちも飽きてしまい、お互いにイライラしてしまいますよね。そんな時は掃除覚悟で思いっきり新聞紙を使って遊んでみましょう。新聞紙は幅広い年齢の子供たちが遊べる優秀アイテムです。丸めて長い棒を作ってチャンバラごっこ、真ん中に穴を開けて服を作ってみるのもいいですね。コロコロ丸めてガムテープを海苔にしておにぎり屋さん、長細くちぎったのものをまとめてシャワーにもなります。また、子供が入れるサイズの段ボール箱に小さくちぎった新聞紙をたっぷり入れて、お風呂ごっこもできますね。紙吹雪のようにおもいっきり投げて浴びると大興奮間違いなしです。散らかった新聞紙のカケラたち、、、最後は二重にしたゴミ袋に入れてボールを作ろう!といえばきっと子供たちもワクワクしながら手伝ってくれるはずです。袋をきつく縛って蹴ったり投げたりして遊びましょう。きっといい時間が過ごせますよ。

木のおもちゃのままごとセットには色々な種類があり、お寿司セットやお鍋セット、焼き魚セットなど種類が豊富となっています。